ママとベビーのトータルケア 


by midwife-tanpopo

よい姿勢

みなさん、こんにちは。

急に寒さが厳しくなる予感がしますね。

今日は姿勢についてです。

直立歩行をしている私達人間は、姿勢がすぐに崩れやすいですね。

立っているとき、坐っているとき、歩いているとき、皆さんはどこに意識を向けていますか?


特に妊娠中、産後一年ぐらいは注意が必要です。

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良い姿勢を保つ努力をすることだけでも、インナーマッスルが鍛えられ、腰痛や肩こりなども起こしにくくなります。

たんぽぽ助産院に訪れるママやベビーの姿勢を拝見していると、最初はアンバランスな姿勢の方が多いのですが、通っておられるうちに、とてもすっきりしてこられます016.gif
ということは、見た目にも美しくなるということです053.gif

妊娠中はおなかの赤ちゃんをしっかり骨盤とその周囲の筋肉で支えれることが必要です。
そこがうまくできない場合は、さらしやトコちゃんベルトを使うのですが、悪い姿勢で絞めていてもあまり効果がありません013.gif

まずは、良い姿勢を自分で保つ努力が必要です。




出産後は出産で緩んだ骨盤周囲を戻すことと、授乳や抱っこでまた姿勢が崩れやすくなりますので、その姿勢に注意を払うことが大切です。

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色々なタイプな抱っこひもがありますが、ママとベビーの姿勢が歪まないよう抱っこできる物を選びましょう。

下の写真はベビーちゃんの姿勢が大きく歪んでいますね。
ママも重心がうまく取れず、疲れやすいとおっしゃっていました。


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スリングもママとベビーが良い姿勢を保つことができないと、弊害の方が大きくなります。
逆にお互いの姿勢をゆがめてしまうことにもなりかねません。

快適なマタニティーライフと健康な親子になるためには、姿勢に注意することが大切です。
上の写真のベビーちゃんが、スリングに入って熟睡したときのまるまるねんねです。

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それでは、みなさん、またお会いしましょう051.gif

のざわでした~058.gif
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by midwife-tanpopo | 2010-11-26 18:34 | スタッフ日記